プラリネダックワーズ【ローソン10月7日新商品】

プラリネダックワーズ

“焙煎したアーモンドダイスを使用し、じっくり丁寧に焼き上げました。アーモンドダイスとプラリネクリームが風味を絶妙に引き立てます。口溶けのよいクリームとふんわり食感生地のバランスが楽しめます。”

 

 

 

プラリネダックワーズ008

はい、私この御菓子初めてでございます。
まさに未知との遭遇『ぷらりねだっくわーず』

「ふんわりダックワーズに、なめらかプラリネクリーム」

?!?!?!?

 

あぁ…聞こえます。

(;´-`).。oO(スイーツブログ運営してるくせに知らないのか…)
という声が。

 

 

プラリネ…ドイツ語。考案した料理人の名前が由来。
焙煎したナッツ類(主にヘーゼルナッツやアーモンド)に加熱した砂糖を和えてカラメル化(カラメリゼ)したもの。製菓原料として使用される。 粉砕・ペースト化したものや、焙煎したナッツのペーストと砂糖との混合物を指すこともある(wikiより)。

 

ダックワーズ…フランス語。温泉保養地Daxが由来。
アーモンド風味のメレンゲを使った焼き菓子。 19世紀末に存在した「アンリ4世」というお菓子が祖形と言われ、このお菓子のスポンジ状の生地を改良したものが「ダコワーズ(ダックワーズ)」であるとされる(wikiより)。

 

ドイツとフランスのコラボだったのですね。
なかなかスケールの大きなスイーツです。

しかし、まだ続きが。

 

三嶋隆夫シェフのダコワーズ改良

小判型の物は日本生まれであり、外側がパリッと、中はしっとりしているのが特徴。
福岡市浄水通の菓子店『16区』のオーナーシェフ・三嶋隆夫がパリ16区の菓子店「ARTHUR」のシェフを務めていた1979年に考案した。
「これを和菓子の最中に相当するものにできたら、新感覚の焼き菓子ができるのではないか」と考えた彼は試行錯誤を繰り返し、1981年、福岡に店をオープンする時、この菓子の名前を本来のフランス語の発音である「ダコワーズ」から響きがいいようにあえて「ダックワーズ」と変えて売り出した。(wikiより)

 

なんだかwikipediaの引用ばかりになってしまい申し訳ないのですが、 強引にまとめると。

 

・日本の三嶋シェフが最中風に改良した、フランス生まれの焼き菓子の中に
・ナッツを使ったドイツ生まれのカラメルを入れたよ!

 

というお菓子だそうです!(強引)

 

 

 

プラリネダックワーズ005

プラリネダックワーズ003

プラリネダックワーズ002

この小判型の形は、三嶋シェフの発案なんですねぇ。
由来を知ると、また違った見方が出来て面白いです。
歴史があるんですよねぇ。

 

表面の生地は、少し堅めになっており食感も最中のような感じがします。
内側の生地はやわらか。
そして、独特のアーモンドの風味がします。

 

プラリネクリームももちろんアーモンド味。
さらっとした食感の中に、砕いたアーモンドが入っています。
カラメルが混ざっているので甘さは強めです。

 

この薄く堅い表面の生地と、柔らかい内部から来る食感。
そして、アーモンドの強めの風味は、もしかしたら人を選ぶかもしれません。
万人受けはしないタイプのスイーツだと思います。

ヨーロッパのスイーツはなぜかそのようなものが多い気がします(マカロンとか)。
管理人は美味しくいただけましたが、慎重な採点にしておきます。

 

それにしても、今日はひとつ賢くなったなぁ…。

 

 

プラリネダックワーズのカロリー

プラリネダックワーズの成分表

 

 

 

【スイーツデータ】

商品名 プラリネダックワーズ
カロリー 178kcal
炭水化物 19.7g
価格 ¥130(税込)
購入したコンビニ ローソン
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【個人的評価】

甘さ 見た目 食感 食べ易さ お得感 幸せ度 合計
4 3 3 3 4 4 21

 

 

【スムージーダイエット:本日の体重】

53.7kg

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